医師ブログ

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2024.05.24更新

もう5月も終わりますが、調子はいかがでしょうか?

ゴールデンウィーク明けより、新しい環境への適応がうまくいかず、心身に不調がでる状態を"五月病”と言っていますが、これは正式な病名ではなく、医学的には"適応障害”もしくは

"うつ状態”とされることが多いです。

五月病の対応等としては、自分に合ったストレス対処法を身につけることや、自分を追いこまないよう、自分の考え方の癖に気付き、自分を労ることですが、

十分休んでも、色々と試す元気がでない方は、ぜひ当院へご相談下さい。

 

 

 

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          タカハシクリニック 高見澤彩里

投稿者: 医療法人社団こころの会 タカハシクリニック

2024.04.23更新

「春眠暁を覚えず」といいますが、皆様、よく眠れていますか?

日本人の睡眠時間は、主要28ヶ国中、最短だそうですが、必要な睡眠時間には個体差がありますが、日中の活動に支障がなければ、細かい数字は気にしないで良いと思います。

平日は時間をとれず、週末に寝だめ・・・なんてこともあるかと思いますが、その差が大き過ぎると、社会的時差ボケを生じるので、注意が必要です。

年とともに、睡眠時間が短くなっていくのは自然なことですので、特に高齢の方は、理想的睡眠時間は、5-7時間程度ですので、寝過ぎないよう気を付けて下さい。

 

 

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       タカハシクリニック 高見澤彩里

投稿者: 医療法人社団こころの会 タカハシクリニック

2024.03.29更新

小林製薬のサプリメントが、連日ニュースになっています。

これに表示されている「機能性表示食品」とは、事業者の責任で科学的根拠を基に、商品パッケージに機能性を表示するものとして、消費者庁に届けられた商品です。

「特定保健用食品(トクホ)」と違って、国の審査がない分、申請のハードルがメーカーにとって低いので、商品を買う前に情報をよく確認するとともに、現在服用している薬や持病も含めて、使用の際にはかかりつけ医にも報告して下さい。

 

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タカハシクリニック 高見澤彩里

投稿者: 医療法人社団こころの会 タカハシクリニック

2024.02.26更新

今年も、既に花粉の飛散が始まっています。

今シーズンの花粉の飛散量は、例年並みで、前シーズンに比べてやや少ないとのことですが、花粉症の方にとって辛いことには変わりありません。

花粉症の薬は色々ありますが、眠気が気になりますよね。

眠気が少ないものは、非鎮静系抗ヒスタミン薬というもので、市販薬にもあるので、ご存知の方も多いと思われますが、アレグラ(一般名:フェキソフェナジン)、クラリチン(一般名:ロラタジン)です。

この2つの薬には、運転等への影響の注意の記載がありません。眠気でお困りの方は、参考になさって下さい。

 

 

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タカハシクリニック  高見澤彩里

投稿者: 医療法人社団こころの会 タカハシクリニック

2024.01.23更新

2024年になりましたが、新年早々、大地震や飛行機事故が起こり、心を傷めている方も多いかと思います。

現実を知ることは大切ですが、悲惨な映像を繰り返し見ていると、心のダメージも大きくなっていきます。

情報は、取捨選択をして、TVやネットで刺激の強い映像を見過ぎないよう気を付けましょう。

被害に遭われた方々が、1日も早く日常生活を取り戻せることを願っています。

 

 

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         タカハシクリニック 高見澤彩里

投稿者: 医療法人社団こころの会 タカハシクリニック

2023.12.25更新

2023年も、もう終わりますね。今年は、コロナがようやく5類となり、初めての年末年始を迎えます。

会食や旅行の機会も増えることになるでしょう。

お酒の飲み過ぎや食べ過ぎ、年明けのお餅等を詰まらせないよう、ご注意下さい。

又、旅行の予定がある方は、渡航先で流行している病気等にも気を付けて下さい。

それでは、皆様、良いお年をお迎え下さい。

 

 

 

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タカハシクリニック 高見澤彩里

投稿者: 医療法人社団こころの会 タカハシクリニック

2023.11.27更新

すっかり寒くなりましたが、食中毒は夏だけではありません。

特に、ノロウイルスによる食中毒は、11〜2月と冬に多いです。

 

この食中毒の予防には、

 

 ・普段から、食べ物や家族の健康状態に注意する。

 ・症状(吐気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱等)がある時は、食事を扱わない。

 ・手洗いを特に調理前に丁寧に行う。

 ・調理器具を洗剤等で十分洗浄し、熱湯消毒する。

 

以上のことを気を付けましょう。

 

 

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タカハシクリニック 高見澤彩里 

 

 

投稿者: 医療法人社団こころの会 タカハシクリニック

2023.10.23更新

猛暑が落ち着いたと思ったら、急に寒暖差が激しい季節になりましたね。

以前、寒暖差疲労についてお話ししたことがありますが、寒暖差はアレルギー症状を引き起こすこともあります。

急激な温度変化があると、自律神経が乱れやすく、血管の収縮・拡張の調整がうまくいかず、くしゃみ、鼻汁が止まらなくなったりします。

風邪や花粉症と違い、発熱やかゆみがないのが特徴です。

寒暖差アレルギーの予防は、寒暖差疲労の予防と同じですが、カーディガン・マフラー・手袋・くつ下等で体温をうまく調整したり、適度な運動で基礎代謝を上げたり、栄養バランスの良い食事を摂ること等を心がけましょう。

又、マスクも予防に有効です。コロナやインフルエンザも流行していますので、着用をお勧めします。

 

 

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   タカハシクリニック 高見澤彩里

投稿者: 医療法人社団こころの会 タカハシクリニック

2023.09.19更新

今月20日から、生後6ヶ月以上の全世代対象の新しいコロナワクチン(オミクロン株XBB系統に対応した1価ワクチン)の接種が始まります。

コロナも5類となりましたが、現時点で全国的にインフルエンザと共に、感染者数は増加傾向です。

マスク、手洗い等、感染対策を今一度見直し、体調の悪い方は無理せず、外出をお控え下さい。

強制ではございませんが、個人的には新しいワクチンを受けようと思っています。

尚、どの自治体でも、2024年3月末までは、自己負担はない見通しです。

 

 

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    タカハシクリニック 高見澤彩里

投稿者: 医療法人社団こころの会 タカハシクリニック

2023.08.18更新

寝苦しく、眠りが浅くなりがちな夏。睡眠薬を使う前に、生活習慣を見直してみましょう。

 

 

1.朝食:朝、必須アミノ酸の一つの、トリプトファンを摂ると、幸せホルモンのセロトニンの原料になり、15時間後頃には、睡眠を促すホルモンのメラトニンになります。トリプトファンは、主にタンパク質に多く含まれますが、朝食の食材としては、卵、バナナ、ヨーグルト等を選ぶと良いと思います。  

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2.入浴:就寝1時間前くらいに、38〜40℃のぬるめのお風呂に入れば、就寝時に深部体温が下がり、寝つきが良くなります。入浴が無理な時は、シャワーの後、42℃以上の熱めのお湯で、10分程度、足湯だけでもやってみて下さい。

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3.寝具・パジャマ:吸水、放温性に優れた麻・綿・ガーゼがお勧めです。頭が暑いと寝苦しいので、冷却グッズ等を使うのは良いと思いますが、筋肉の少ない足首は、特に女性では冷えやすいので、温めるようにして下さい。

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4.エアコンの温度:寝室が暑い時は、就寝1時間前に、エアコンで25℃にして強風で一気に冷やし、就寝時には設定温度を28℃程度にして、冷やし過ぎないようにしましょう。 家族と一緒に寝る方は、低い室温を好む人に合わせて、寒いと感じる方は、寝具やパジャマで調整しましょう。

                                                                                                                                               e  e

 

 

 

以上のことを気を付けてみても、眠れず、お悩みになられている方は、当院へご相談下さい。   タカハシクリニック 高見澤彩里

 

 

投稿者: 医療法人社団こころの会 タカハシクリニック

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